いろはブログ

長男:2006年10月・長女:2009年 6月生・次男:2015年4月生まれ  成長記録を書き残します。「どんぐり倶楽部実践中」

わからん帳問題集積中

夏休みを前にわからん帳を作成中です。

いくつくかのブログにも同じような記事を見つけて読んで
皆さんがんばっているのね!と思うのでした。

レオン君ブログにも<回覧板>そろそろ、夏進化の時間ですよぉ〜→「分からん帳」の準備開始!
と事で記載されてましたので、後程覚書として引用させていただきます。

手始めに、昨年までので、わからん帳問題とそれ以降のわからん帳問題を
ピックアップしたので、準備はほぼできた感じです。

下記レオン君ブログから引用です。
-----------------------------------------------------
<回覧板>そろそろ、夏進化の時間ですよぉ〜→「分からん帳」の準備開始!

どんぐり倶楽部の「良質の算数文章問題」をご使用の場合は、
進化を体験する最良の環境を設定できる最も都合のいい時期ですので、
下記に設定方法を書いておきます。

<夏進化計画>
0.必ず、クロッキー帳(大)を用意する(新聞紙大の用紙でも可能)/黒バージョン
*マルマン クロッキーブック大356mm*268mm
1.「分からん帳」用の問題を用意する。(問題番号を記入するだけでもいい)
*日頃ヒントを出してしまい、本当のお宝である<進化の鍵>となる「分からん帳」問題が少ないと、この進化は難しい。
2.夏休みの宿題は、家族総動員で2〜3日で、全て終わらせ、余計なことを考えなくていい状態にしておく。
3.「分からん帳」の問題1問を、1〜2日で考えぬく。ただし、必ず見開き2ページに収める。
*高学年は週5問までOK。低学年は週3問までOK。
*どうしても、粘りたい場合には1問を何日かけてもOK。覚悟して思考の忍耐力を養成することが大事。
4.通常通り、全く勉強しない日を1週間に1日はとる。
5.基本に忠実に行う。
*飲み物やお菓子を用意して、親は隣で、違う問題を下手な絵図を丁寧にキチンと楽しく描きながら解く。
*最も難しい「思考の忍耐力」を育てるのが、「分からん帳」を使った進化方法ですので、粘るお手本が必要です。
6.できなければ、更に来年の「分からん帳」用に保管しておく。この問題こそが、<進化の鍵>となります。

<諸注意>
※学習に関しては、習い事(イベント参加は除く)も含めて、どんぐりの「分からん帳」以外は一切手を出さずに、外遊び(自然を相手にした遊び)に費やすことが大事です。読書でさえも、仮想現実に引きこもる材料となりますから時間制限が必要なくらい危険です。特に、自他の区別がつきにくい(せ町の順序として、まだまだ回りとの相関関係を認識できない年齢である)9歳以前に「本の虫」になっているような場合は、ある程度強制的にでも、読書制限をしたほうがいい結果に繋がります。
※「分からん帳」を作っていない場合は、前半で作り、後半で進化を図る。
※「どんぐり問題」が初めての方は、2週間のリセット期間(宿題も含めて学習・習い事は一切しない)をおいて、1日1問だけの、お絵描きまでの「どんぐり問題」体験をする。その際は<0MX〜3MX>を使用。
■もちろん、「分からん帳」には数問しかない子供もいます。その場合には、反射養成以外でしたら、何の制限もありません。自分で宿題をやって、習い事をして、〜して、で結構です。要は12歳までに育てたいものの優先順位を間違わなければいいのです。

……………………………………………
夏の進化子供と共に親も進化しようと思うのでした。


PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する